今日のパソコン教室は音楽CD・オーディオCDのコピーの方法。
「CDのコピー」と言っても方法がいくつかあるので、お好みの方法を覚えていただきました。
1時間練習すれば十分覚えられますので、あとは枚数をこなして慣れていただくだけです。
ただ、コピーの方法によってはCD-Rに入りきらないとか、色々注意点もありますので、その都度レクチャーしています。
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こういった出張パソコン教室を随時承っております。
お気軽にご連絡ください。
出張パソコン教室についてはこちら。
オフィスくまがい パソコンサポート・ホームページ制作・埼玉県加須市
埼玉県加須市のパソコンサポート・パソコン教室・ホームページ制作・フリーライター(ワードプレス等のCMSを使ったテスト用ホームページです)
今日のパソコン教室は音楽CD・オーディオCDのコピーの方法。
「CDのコピー」と言っても方法がいくつかあるので、お好みの方法を覚えていただきました。
1時間練習すれば十分覚えられますので、あとは枚数をこなして慣れていただくだけです。
ただ、コピーの方法によってはCD-Rに入りきらないとか、色々注意点もありますので、その都度レクチャーしています。
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こういった出張パソコン教室を随時承っております。
お気軽にご連絡ください。
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今日は行田市で初心者向けのインターネット講座をやりました。
出張パソコン教室になります。
この出張パソコン教室は、
といった方々にご好評をいただいております。
【出張パソコン教室参考料金】
本日の行田市の場合は20km圏になりますので、交通費として2000円(税別)、これに3000円(税別)×時間数を加えた料金が、出張パソコン教室の料金になります。

冬休み最終日、加須手打ちうどん会で調べた、とあるうどん屋さんに子供と行きました。
上記のホームページにある肉味噌うどんはメニューになかったので、天ざるを注文。
美味しかった!
加須方面へお越しの際には、是非加須の手打うどんを食べてみてください!
同じ加須の手打うどんでも味や料金が違いますので、下調べしてから行った方が良いかもしれません。
お問い合わせの内容
先日、ノートパソコンのハードディスクが壊れてしまいました。
メーカー保証が切れている為、自分でHDDを交換しようと思い、取り外してみたところ「東芝MK7575GSX」と記載されていました。
ネット通販でこのHDDを検索しましたが、どこも品切れ状態です。
近所のパソコンショップで同等品を購入しようと店員に聞いたところ、
「同種のHDDはすでに生産終了で、市販のHDDでは対応が出来ない」
との回答でした。
互換性のあるハードディスクをご存知ないでしょうか?
HDDのスペックは
容量:750GB
回転数:5400rom
インターフェイス:Serial ATA300
厚さ:9.5mm
ディスク枚数:2枚
などとなっていますが、インターフェイス(接続方法)と厚さ(ハードディスクの大きさサイズ)さえ同じであれば、他メーカーのハードディスクでも交換可能です。
上記の店員さんの回答「市販のHDDでは対応が出来ない」は「?」ですね。
2.5インチ、厚さ9.5mm、Serial ATAで、同じ750GBなら安いもので6000円前後、これにデータ移行作業、ハードディスク交換作業を合わせて2~3万円(税抜)で作業可能です。
お気軽にお問い合わせください。
ウィンドウズXPのサポート終了まで残り3ヶ月。消費税が上がることも考えると、今が新パソコン(新OS)への切り替えチャンス。主にマイドキュメントに保存してある大切なデータ等、今のうちから整理しておくと移行がラクに進むはずだ。
ウィンドウズXPのサポート終了が4月に迫り、XPユーザーの方はもうそろそろOSの切り替えをするタイミングとなってきた。店頭で販売されているのは「8」(最新は8.1)がほとんどで、XPとは使い勝手がガラッと変わってしまうこともあり、少々ためらってしまうかもしれない。一部のメーカーでは「7」搭載モデルも購入できるので、ショップでの仕事用として使うならこちらを選択する方が良いだろう。XPで作った専用の管理ソフト等があり、「7」や「8」で動くか分からない場合は、「XPモード」が使えるからだ。もし、「ビスタ」が登場した2006年~2007年頃に、比較的高スペックのパソコンを購入していた場合、それに「7」をインストールして使い続けるという選択もある。32ビット版のシステム要件が1GHzのCPU、1GBのメモリ、16GBのHDDなどと、意外と最低スペックは低いので、ほぼ動作するはず。アップグレード版やDSP版なら安価に購入できるので試す価値はある。
パソコンの買い替えにしても、手元のパソコンにOSを再インストールするにしても、大切な必要なデータを「別の場所」に移し、切り替えの準備をしておかないといけない。代表的なものは外付けHDDになり、1TBや2TBといったパソコンを丸々バックアップできそうな超大容量のものも割安で購入できる。マイドキュメントそのものを外付けHDDに設定しておくなど、日頃から外付けHDD等にデータを保存しておくようにすると、USBケーブルの抜き差しでデータの移動ができるし、パソコンの故障など不測の事態にも備えられ安心だ。また、販売用のバイク写真も大量にあるはずなので、写真専用のHDDをもうひとつ別に用意しておくのも得策だ。さらに、それほどデータ量が多くない方なら、ドロップボックス等のオンラインストレージに保存しておくのもひとつの方法。ネットに接続できれば、どのパソコンからも閲覧できるので便利だ。
もし、必要なデータを移動・コピーするなら、決まった場所に保存してあるので、それを丸ごとコピーすればよい。Cドライブの中の「Documents and Settings」というフォルダーに、ユーザー名のフォルダーがある(ユーザー名はスタートボタンをクリックした時にメニュー上部に表示される)。その中にはマイドキュメントやデスクトップ上のファイル、お気に入りなどが保存されており、このユーザー名のフォルダーを丸ごと外付けHDDやUSBメモリーにコピーし、新パソコンに移動させてやればよい。
メールアドレスや受信メールは、上記と同じユーザー名のフォルダー内のそれぞれ別の場所に保存してある。これを覚えておき、ウィンドウズ7ならウィンドウズライブメールの「メッセージのインポート」と、アドレス帳のインポート機能で移行できる。ネットの「お気に入り」もブラウザのインポート機能で取り込むことができる。
今まで、新パソコン(新OS)への切り替えを前提の話を進めたが、4月でXPサポートが終了するからと言って、必ず新しいOSに移行しなければならないのか? 4月を境にプツンとウィンドウズXPが使用できなくなる、起動しなくなるわけではなく、セキュリティー対策の更新プログラムが提供されなくなるのが内容としてヘビーなので、ウィルスやスパイウェアからの危険性は増すが、サブパソコンとして使う内容を限定して活用する方法なら、継続して使うのも「あり」だ。ただし、最新のセキュリティーソフトをインストールしておき、メインのパソコンとは別のネットワークにするなどの対策は必須。ジュークボックスやラジオがわり、写真閲覧専用といった使い方にするか、上級者ならウブンツ(Ubuntu)やアンドロイド(Android)といった別OSを入れて使うのもいいだろう。仕事用とは切り離し、お客様用パソコンとして使ってもらうのもサービスのひとつになる。
【システム要件】
ウィンドウズ7の32ビットの場合
・1GHzのCPU
・1GBのメモリ
・16GBのHDD
など。ウィンドウズ8のシステム要件もほぼ同じ。これはあくまでも最低要件なので、快適に動作するとは限らない。

現在使用しているパソコンのスペックがシステム要件を満たすなら、安価に購入できるアップグレード版やDSP版を入手してインストールしてもよいだろう。

マイドキュメントのプロパティから保存場所を変更できる。「リンク先」で外付けHDDを選択し、「移動」をクリックするとデータが自動的に移動され、今後は「マイドキュメント=外付けHDD」となる。


Cドライブ→「Documents and Settings」と進むとユーザー名(ここではOwner)のフォルダーがある。ここがマイドキュメント等のデータ保存場所になっているので、丸ごとコピーすればよい。メールのデータもこの中だ。

メール関連のデータは隠しフォルダーを表示させないと見ることができない。ユーザー名フォルダーの「ツール」→「フォルダオプション」で「表示」タブをクリック。「ファイルとフォルダの表示」で「すべてのファイルとフォルダを表示する」に切り替えよう。
年末年始休業のお知らせです。
●12月28日(土)~1月5日(日)
上記の期間は冬休みとさせていただきますが、実際は不定休状態で対応しております。
メールやFAXでのお問い合わせは24時間、年中無休受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
【メール】
![]()
【ファックス】
![]()
先日、ワードプレス3.7からワードプレス3.8にバージョンアップしました。
ワードプレス3.7が10月でしたので、2ヶ月弱でのバージョンアップとなります。
前回と同様のご案内となりますが、当方で更新・管理していて、ワードプレスを使用しているホームページにつきましては、順次ワードプレス3.8に変更していきます。
ホームページ制作のみで更新・管理なしの「作りっぱなし」のホームページ(ワードプレス)に関しましては、お客さまご自身でお早めにバージョンアップすることをおすすめいたします。
いまだにワードプレス2.9といった数年前のバージョンのままもいらっしゃいますが、セキュリティー面でも危険です。
さらに、データベースのバージョンも古いままだと最新のワードプレスが使えません。
データベースも最新のバージョンにすることをおすすめいたします。
こういった更新・管理も承っておりますので、ホームページのリニューアル等と合わせてお問い合わせください。
先週後半(11月末にかけて)から不在にしており、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
年末年始休業のお知らせです。
●12月21日(土)~23日(祝)
●12月28日(土)~1月5日(日)
上記の期間は冬休みとさせていただきます。
ただし、メールやFAXでのお問い合わせは24時間、年中無休受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
ある意味、最も身近な「ビッグデータ」である相場データ。これを単に絞り込みで相場を見るだけの使い方ではもったいない。エクセルの集計機能やアクセスも活用し、一歩進んだ分析をしていきたい。また、PDFにすることで、閲覧できる端末の幅も広がり、外出先で分析結果を確認するのも容易になるはずだ。
近頃、「ビッグデータ」という言葉が耳に飛び込んでくる。その名の通り、個人向けのパソコンでは到底処理できない程の膨大なデータを指し、サーバーに蓄積された大震災や放射能に関するツイッター上での「つぶやき」や、GPSやETCによる車の移動状況を分析し、人々の行動や関心を視覚的に見るというのがテレビ番組でも取り上げられていた。データの分析で色々なことが分かるということである。
ビッグデータの定義に当てはめると、相場データは該当しないかもしれないが、最も身近なデータのひとつであることには間違いない。単に相場を見るだけではなく、何らかの傾向も読み取れるはず。そういった活用方法を取り上げてみたい。
相場データの閲覧・分析にはマイクロソフトの「エクセル」「アクセス」が必須。フリーソフトなら「オープンオフィス」(http://www.openoffice.org/ja/)を入れておけば良いだろう。タブレット端末でも閲覧するなら、オンラインストレージのグーグルドライブに保存すれば、グーグルドキュメント経由で開くことができる。
また、PDF形式に変換して保存しておけば、フィルタ機能(絞り込み)は使えないが、幅広い端末で閲覧できる。エクセル2007ならアドインを追加し、エクセル2010以降なら標準でPDF形式に変換・保存できるようになっている。また、「プリモPDF」等のフリーソフトを使えば、エクセルの「印刷」機能からPDF形式にできる。
ダウンロードした相場データはどのように使っているだろうか? フィルタ(絞り込み)を設定し名前で集合をかけ、点数で集合をかけ・・・といった使い方は「普通」である。確かに、そういった方法で絞り込んでいけばお目当ての相場を見ることができるかもしれないが、これではせっかくのデータがもったいない。ピボットテーブル、ピボットグラフで一歩踏み込んだ集計・分析をしたいところだ。
ピボットテーブルを使えば、例えば、名前ごとの平均、高値、安値といった集計は簡単に自動計算してくれる。また、ある種類の色の割合を集計・表示させるのも、ピボットグラフを組み合わせればOK! 操作方法の説明は省略するが、是非とも覚えておきたい機能である。
ピボットテーブルを使って相場を見ていくのを基本に、前述の「一歩踏み込んだ集計・分析」をするにはどうしたらよいだろうか? 商品Aの色を見てみると、青の数が圧倒的に多い。ということは、取り引きはしやすいが、相場は安いのでは?と予測できる。そこで、色別の平均を見てみると、実はガンメタの方が数千円安値だったという「傾向」が分かる。
また、一定クラスより下では年式が分からないため、商品番号から判断するしかない。商品番号ごとの平均を集計し、それを折れ線グラフで表示させる。すると、例の商品Aでは、初期から最後に向かって、緩やかではあるが3~4万円上がっているのが分かる。
これらの分析はほんの一例で、それぞれの販売方針や商材によって見たいデータは変わってくるだろう。前述のような条件付きの集計がピボットテーブルなら簡単ということを覚えておいていただきたい。また、データベースソフトの「アクセス」でも同様の分析が可能で、テータ数(行数)が多い場合はアクセスを使う方が良い。エクセル2003では6万5535行まで、エクセル2007以降では104万8576行まで大丈夫だが、数十万件のデータ数になるとアクセスでの処理が速いし、様々な集計・抽出方法をあらかじめ設定しておけるので、毎週、毎月の相場データを追加していくだけで済む。エクセルのピボットテーブルを覚えるよりも難しいかもしれないが、オフィスソフトが少々得意ならチャレンジしていただきたい。

「グーグルドライブ」に保存しておけば、タブレット端末でも閲覧可能。スマートフォンでも閲覧できるが、画面サイズが小さい端末では少々厳しいかもしれない。アップロードする際、グーグルドキュメント形式に変換を「オン」にしておこう。

「名前を付けて保存」からPDF形式に変換できる。エクセル2003にはこの機能がないため、PDFに変換できるフリーソフト(プリモPDF等を導入しよう

ピボットテーブルを使い、商品Aの商品番号をベースに相場の平均を集計したところ。さらに、ピボットグラフを使えば折れ線グラフも簡単に表示でき、「後期ほど相場が高い」という傾向もすぐに分かる

商品Mの過去7年間の推移を折れ線グラフで示したもので、実相場と5ヶ月平均の2本のグラフとなっている。こういった数年分、数十万件規模のデータを集計するなら「アクセス」を使う方が良い

今年に入って「軽二輪が復調」といったバイク業界にとって嬉しいニュースが増えてきて、実際、それを肌で感じている方も多いはず。ただ、私個人が業界人としてではなくいちバイクユーザーの立場で見た場合、必ずしも復調しているとは言えず、どちらかと言えばバイクライフは何故か衰退してるような感じ・・・
現行の国内モデルならNC700XとかVストローム650ABSとかが面白いのかな~とか、690デュークも捨てがたいぞ!と思いつつも、今の愛車からなかなか乗り換えができず、かれこれ14年落ちのバイクとなってしまった。まさに衰退。ちょっと前で14年落ちといったら、もう旧車の領域ですが、一応1990年代のバイクなので、そこそこ古いといったところでしょうか。
でも、そこそこの古さといっても14年の歳月には勝つことができず、あちこちの劣化がそれはそれはひどい!! カウルの色あせ、タンクのクリアはげ、各部のサビ、スクリーンのくもり、液晶メーターのレンズの劣化、ウインカーステー(ゴム)の硬化&ひび割れ、リアボックスの白色化などなど、とにかく挙げればキリがない。
例えばウインカーなら純正流用や社外パーツを使うことができるけど、タンクなど流用や社外で代用できないものも多い。おまけに、年数が経過しているから純正の新品パーツの入手も難しくなってきている。受注生産状態になってしまい、以前はキャブの内部パーツでかなりの日数を待たされた覚えがある。そうなると、このまま劣化していくのを最小限に抑えながらお付き合いしていくしかないわけで、こまめにコンパウンドやワックスをかけたり、サビを落としたり、黒い樹脂パーツにアーマオールをベタ塗りしたりと、国内の最高気温を記録する我が家周辺の猛暑と闘いながら、現状を維持していくのは大変である。
そんな自分自身も最近は「劣化」が進んでいることを痛感していて、240kg近くある愛車でもよろけることはなかったのに、スーパーカブのスタンドをかけるのでさえバランスを崩したり、スピードに目がついていってないな~とか、ハッとすることが増えたり。もし、今レースに出たら、思うように体が動かない、バイクを操れないのは明白です・・・
その他、一般的に言われる、筋力低下、中年太り、白髪、薄毛、加齢臭、老眼、肩が痛い、膝が痛い、疲れやすいなどなども、「自分はならない」と思っていても、やっぱりいずれかの現象が現れてくるものですね(泣) 10代、20代の方はピンとこないかもしれませんが、30代、40代、50代と進むにつれて、「あるある、オレもオレも」となるはず(笑) 少しでも若かりし頃に戻ろうと、あれを飲んだり、これを食べたり、色々なモノを試してみたりと、「劣化」を最小限に抑えながら生きていこうとする姿は、古いバイクを維持していくのと何だか似てるな~と思いませんか? そうやって愛車と自分をメンテナンスしながら過ごしていくつもりですが、そうなると、ますます私のバイクライフは現状キープで復調しなそうですね(笑)