パソコンのデータ移行作業

今日はパソコンのデータ移行作業。

2台のパソコンを1台にまとめたいとのことです。

移行作業はデータの容量にもよりますが、

・CD-Rに保存
・DVD-Rに保存
・USBメモリに保存
・外付けハードディスク(HDD)に保存
・LANで接続して移行

で対応します。

今は大容量のUSBメモリがだいぶ安くなったので、こちらを用意しておいていただくと、ほとんどのパソコンで移行作業ができます。

こういった、データの移行作業も出張サポートします。

加須市と加須市周辺の市町村は出張料無料。
作業料金は1時間3000円です。

ログインパスワードを忘れた

たまにある相談。

・パソコンのログインパスワードを忘れた
・パソコンにログインできない

どちらのケースも同じ対処方法で、簡単にログインできるようになります。

今回は設定変更と、今後、もし同じ状態になった時のための設定変更の方法を説明して終了。

こういったパソコンのトラブルも対応しておりますので、お気軽にご連絡ください。

加須市と加須市周辺の市町村であれば出張料は無料です。
作業料金は1時間3000円です。

大量の画像(写真)ならピカサが一番(かな?)

イベントの写真(画像)の整理が終わって、やっとアップが完了しました。
保存媒体(コンパクトフラッシュカードやSDカード)の容量が2GB、4GB、8GB、16GBと大きくなるにつれて、1回の撮影枚数が1000枚オーバーも当たり前となり、整理段階で疲れ、アップ作業でパワーを使い果たしてる感じです。

ただ単純に大量の画像(写真)をネット上に公開したいのなら、ピカサhttp://picasa.google.com/)が良いと思います。
正確にはピカサ・ウェブアルバムですね。
何しろ無料で大容量(1GB)なので、大量の画像(写真)の公開で質問があった場合には、まずピカサをおすすめしています。

でも、ピカサの活用でホームページやブログのアクセスアップにつなげることは難しいので、あえて今回はブログにひたすら写真をアップしました。
数百枚レベルになると、途方もない作業です・・・。

●ブログ更新代行・写真アップ代行うけたまわります。
●また、初心者対象のブログ講座(ブログの操作説明)もうけたまわります。

加須市のホームページ制作キャンペーン

加須市・騎西町・北川辺町・大利根町が合併し、新市が誕生するのを記念し、ホームページ制作料キャンペーンを実施いたします。

【期間】
2009年9月~

【対象】
加須市・騎西町・北川辺町・大利根町に住所がある小売店・企業、またはサークルや団体

【制作数】
5サイト程

【制作料】
5万円(5ページ以内) → 3万円(5ページ以内)+モバイルサイト

【更新管理料】
6万円(6ヶ月間) → 3万円(6ヶ月間)

制作料と半年間の管理料の合計で、何と6万円です!

半年後の契約更新は自由ですので、「前からホームページを持ちたかった」という方にピッタリのお手軽プランです。

また、現在ホームページを開設しているがリニューアルしたい、という方にもオススメです。

ワードプレスというシステムを使ったホームページ作成で、デザインの自由度は少々低いですが、その分リーズナブルに作成いたします。

専門業者ではありませんが、最低限の検索エンジン最適化(SEO)も考慮したページ作成が可能です。

半年後、ホームページを継続される場合は、更新・管理料6万円(6ヶ月)で継続可能です。この費用の中には、レンタルサーバーやドメインの料金も含まれております。

半年後、更新・管理を終了する場合(契約を更新しない場合)、ホームページのデータをCD-RやDVD-R等でお渡しし、レンタルサーバーからデータを削除いたします。
それまでにご自身でレンタルサーバーをご用意ください。

もちろんSEO対策もやります

ホームページを作る際、基本的なSEO対策も施します。
(SEOとは検索エンジン最適化の略)
もちろん制作料金に含まれています。

ただ、勘違いが多いのですが、SEO対策をして作ったからといって、公開してすぐにアクセス数が上がるわけではありませんし、グーグルやヤフーの検索結果の1ページ目にヒットするとも限りません。

狙ったキーワードでグーグルやヤフーの検索結果の1ページ目にヒットさせるには、そのホームページがどれだけリンクされているか(被リンク数)も大切な要素になってきますし、1週間とか1ヶ月サイクルで検索結果を検証し、ホームページの内容を見直していく必要もあります。
なので、「ホームページの実質的な効果は6ヶ月くらい先から」という説明をしています。
公開後、最初6ヶ月でSEO対策を煮詰めていくわけですね。

こういったことを踏まえて、9月から新たな料金プランとキャンペーンをしていきます。
加須市周辺の地域限定ですが、ホームページを持ちたいという方はお問い合わせください。

「今日のパソコンサポート」復活

しばらく更新していなかった「今日のパソコンサポート」。
9月から復活させようと思います。

今月中に顧客管理&売上管理&請求管理をまとめたものをアクセス(Access)で作り上げます。
ルート配送に関連するもので、扱う商品の種類は少なめですが、同じ商品でもお得意様により単価が異なるので、少々面倒です。
また、依頼者の方はパソコン初級者から中級者になりつつあるといったところなので、いかに操作画面を分りやすくするかがポイントになってきます。

こういった作業の場合、アクセス専門の業者ではテーブル、クエリ、フォーム、レポートの数によって料金が変わる設定にしているところが多いようですが、これを説明し、理解してもらうのが大変なため、単純に作業時間による料金に変更しました。
場所&パソコンをお借りして進めるケースが多いので、実際の作業時間×3000円を目安に料金をお知らせしています。

“つぶやき”ツール「Twitter(ツイッター)」でショップもお手軽情報発信

今、単にひと言つぶやくだけのツールが話題となっている。日本では2008年4月にスタートした「Twitter(ツイッター)」だ。投稿画面の「いまなにしてる?」からも分かる通り、今、自分がしていることをつぶやくのが前提となっているようだが、リアルタイム性を活かしてショップで使える可能性も十分ある。海外や日本国内での事例に少し触れながらツイッターを見ていく。

マイクロブログと呼ばれるツイッターとは何?

早速、ツイッターがどういったものなのか見てみる。マイクロブログやミニブログと呼ばれているが、ブログというよりはむしろ数年前に主流だった掲示板、またはチャットに近い。あえてブログというなら「限りなく機能制限されたブログ」だ。文字数は140文字に制限され、文字の装飾や絵文字は使えない。また、写真のアップロードもできない。「つぶやき」=「記事」となるが、記事に対するコメントやトラックバックの機能もない。ブログに標準装備の機能はほとんどないのだ。どうしてこんなにシンプルなサービスが人気になっているのかというと、そのシンプルさゆえの手軽さにある。チャット感覚で投稿でき、リアルタイム性が高い。そして、ツイッター独自の「フォローする」という機能で、他人の「つぶやき」を自分のログイン画面に表示させることができ、こちらもリアルタイムでチェックできるのだ。これらの特徴が活かされたのが、次に取り上げる海外での事例となる。

ハドソン川の悲劇・オバマ大統領などとツイッターが大活躍する海外

このように、何の変哲もない、実にシンプルなサービスが何故注目されているのだろうか? きっかけのひとつとして挙げられるのが今年1月の「ハドソン川の奇跡」。墜落後の様子が写真付きでアップされ、またテレビなどによる報道よりも早かったことから、アクセス過多でサーバーがダウンするほどだったようだ。前段で述べたように、まるで実況中継のようなリアルタイム性の高さが、ツイッターの魅力なのだ。
逆に、リアルタイムゆえに国が接続規制したのでは?と言われているのが中国・ウルムチの暴動のとき。ツイッターやユーチューブを通じて市民が生の情報を発信する一方、報道を統制したい中国側はツイッターなどへのアクセスを制限したというのだ。それだけ国内外に影響力のあるメディアになっているということだ。オバマ大統領が選挙期間中にツイッターで随時「つぶやいて」いたことも、影響力の高さを見越した利用だったに違いない。

日本では報道・自治体・一般企業でも使われ始めている

こうした注目度の高さをうけ、日本国内でも企業・報道・自治体での活用も広まってきている。また、選挙活動には使えないが、政治家も「つぶやき」を公開しているようだ。報道での利用例を見てみると、毎日新聞の「毎日jp」では、記事内にツイッターへのリンクボタンを設置し、記事の内容に対する「つぶやき」が簡単にできるように配慮している(写真参照)。自治体としては青森県庁がいち早くツイッターを活用し始め、最新情報やホームページの更新履歴の発信している。また、企業の活用例として、デルでは最新情報の他、ユーザーからの問い合わせに対応している。質問者にダイレクトに答える形となるので、まるで、リアルタイムのQ&Aコーナーのようでもある。数年前に一般的だった掲示板を使ったやりとりに近い。小売店では、店舗スタッフの単なる「つぶやき」はもちろんのこと、商品の入荷状況やセールの案内など、バイクショップでも活用できる使い方を見ることができる。

ショップでどう使うか?

さて、具体的にツイッターの活用方法を見ていこう。販促面としては、新たに入庫したバイクの情報になるだろう。文字情報のみとなってしまうが、その分手軽に投稿していける。ブログでは写真も一緒にアップしないと何となく物足りなさを感じてしまうが、ツイッターならそんなこともない。リンクは貼れるので、ホームページに掲載→ツイッターに掲載情報(ホームページへのリンク)を投稿といった使い方ができる。また、メインの情報発信はHPかブログに変わりないはずなので、それらの更新履歴をツイッターでという使い方もできる。また、相手のつぶやき内に投稿できる機能(@付き投稿)があり、これを使ってツーリングや走行会、レースといったイベントの打ち合わせ、意見交換もできる。冒頭で述べた「フォロー」により、イベント当日の状況を簡単に実況中継し、フォローしているユーザーに伝えることも可能だ。既存のブログでもできないことはないが、ツイッターの気軽さは一度試していただきたい。

(写真1)
至ってシンプルなツイッターのトップ画面。ログインしなくても、どんな「つぶやき」が投稿されているのか見ることができる。

(写真2)
簡単な手順でアカウントは取得できる。ログインするとこの画面になる。「いまなにしてる?」の下欄に140字以内で「つぶやき」を書くだけがツイッターのメイン機能となる。

(写真3)
毎日新聞のサイト「毎日jp」の記事にはツイッターのボタンが設置されている。クリックすると投稿画面へ移動するので、新聞記事に対する「つぶやき」ができるというわけだ。

(写真4)
自治体での中では一番最初に導入されたと言われている「青森県庁」のツイッター画面。最新情報をツイッターからも発信することで、既に活用している媒体と合わせて情報提供の幅が広がる。これはバイクショップでも同じことが言える。

人間もパソコンも猛暑対策は不可欠 ダウンさせず寿命をのばそう!

人間にとってもパソコンにとっても猛暑は辛い。24時間空調の効いた環境があればいいが、現実はそうはいかず、やはり暑い環境にさらされてしまうのがほとんどだろう。何らかの暑さ対策(熱対策)は不可欠になってくるわけで、パーツ交換といった上級者向きではなく、今回は誰でもできる簡単な方法を見ていきたい。

人間だけでなくパソコンも猛暑でダウンする

埼玉県熊谷市や岐阜県多治見市で40.9度を記録したのが2年前の2007年8月。昨年は40度オーバーこそなかったものの、7月末にやはり多治見市で39度まで上昇するなど、今は1年のうちで最も気温が上昇する時期となる。人間が熱中症でダウンするのと同様に、パソコンも暑さでダウンする。仕事や日常生活で当たり前のように使っているパソコンは、実は超精密機器であることを忘れていないだろうか。現在は熱対策もある程度しっかりしており、古いパソコンのように熱暴走(エラー頻発、勝手に再起動、突然電源落ちるなど)は少ないかもしれないが、それでも高温の時期に対策なしで使用するのは寿命を短くするし、ダウンさせる可能性を高めてしまう。

ついついやってしまう事例

そこで、まずはパソコンの配置を工夫し、少しでも風通しの良い環境を作ろう。複数のパソコンを密接に並べてしまったり、狭い空間に本体を押し込んでしまうのは良くない。ファンの近くにモノを置くのもご法度だ。モニターやプリンターなどの周辺機器との接近も避けたい。ノートパソコンは膝の上や布団の上に置いて使うこともあるだろうが、放熱効果を下げる原因となるため、できることなら机やテーブルといった固い場所で使い、かつ、本体との間には空間を設けたいところだ。ノートパソコンの場合、不意に本体裏面を触ったときに熱いと感じたことがあるだろう。もちろんデスクトップでも同じように発熱しているわけで、どれくらいの高温になっているのだろうか。

フリーソフトで温度を測ってみる

発熱するのはCPUや電源、そしてハードディスクとなり、フリーソフトを使ってハードディスクの温度や使用時間などの状態を調べることができる。「HDDスマートアナライザー」や「スマートチェッカーミニ」などいくつかのソフトがあり、それらの中でも「クリスタルディスクインフォ」はUSBで接続した外付けHDDの状態も表示してくれる。左上部に各HDDの温度と「正常」といった健康状態が表示されている。適正温度は40~45度、動作が保障されているのは55度程度なので、あまりにも高温になっている場合は何らかの冷却対策をしよう。また、健康状態や項目に表示されている数値からHDDの交換時期を判断することもでき、壊れる前に対応できる。

少しの設定変更でなるべく電気を使わないようにする

HDDなどの温度は作業をしている時はもちろんのこと、何も作業をしていなくても、通電していれば上昇してしまう。そこで、一定時間パソコンを使わないときは「スタンバイ」に移行するように設定しておこう。「スタート」→「コントロールパネル」→「パフォーマンスとメンテナンス」→「電源オプション」で、「システムスタンバイ」を10~20分に設定しておけば、無駄な通電を抑えられる。休止状態よりも復帰が早いのでスタンバイの活用はオススメだ。一緒に「モニタの電源を切る」の時間設定をしておけば電気代の節約にもなる。スクリーンセーバーよりも「スタンバイ」と「モニタの電源を切る」の組み合わせが有効だ。

温度を下げてハードディスクの寿命を延ばそう

HDDの温度が高温になっている場合、HDD以外のパーツももちろん高温になっている可能性が高い。パソコン本体の周囲、特に冷却ファンの近くにはモノを置かず、風通しの良い環境を作るのは前述のとおりで、1000円程度で購入できるクリップ式扇風機や、USB対応のミニ扇風機で風を当ててやるだけでもだいぶ効果がある。ノートパソコンの場合は、ファン付きの冷却台を使うのもいいだろう。また、本体の冷却ファンの回転数を制御できる「スピードファン」というフリーソフトがある。これを使ってファンの回転数を100%に設定しておくのも1つの方法だ。いずれにしても、パソコン本体内の温度を下げるのは大切で、ハードディスクの寿命を延ばすことにもつながってくる。

(写真1)
このように複数のパソコンを並べて置くなど、発熱するものを近くに置く、風通しを悪くする置き方は避けたい。また、背面の冷却ファン付近をモノで塞ぐのはご法度だ

(写真2、3、4)
「クリスタルディスクインフォ」は外付けHDDの情報も表示してくれる。温度はもちろんのこと「健康状態」の表示も親切だ。「スマートチェッカーミニ」や「HDDスマートアナライザー」も同様のソフト。ベクターや窓の杜でダウンロードしよう

(写真5)
電源オプションのプロパティで「スタンバイ」に入るように時間設定をしよう。こうして不要な通電を切ることで、温度の上昇を抑え、加えて節電にもなる。

(写真6)
USB電源で動くグリーンハウスの首振り扇風機。もとは人間用のものだが、これをPCに向けて使ってみよう。

ウイルス対策はソフト+オンラインスキャンの複数チェックがオススメ!

先日、新型が登場し感染が広まったことで話題となったインフルエンザウイルス。これがパソコンの世界となると、新型のウイルスは常に発生しており、慌ててマスクを買い揃えるといった「後付け防御」ではなく、常に対策を施していないと大変なことになってしまう。今回はソフトの導入に加え、オンラインのスキャンサービスを見てみる。

ウイルス対策ソフトの導入は今や「当たり前」!

セキュリティソフトがインストールされていないパソコンで、モデム直結やファイアーウォールオフなどインターネットからの侵入をオープンにしている状態だと、ものの数分、数秒でウイルスに感染するというのはご存知だろうか。インフルエンザが大流行しているところにわざわざ飛び込んでいくようなもので、ネット接続するならウイルス対策ソフトのインストールは「当たり前」なのだ。なので、メーカー製パソコンであればシマンテック、マカフィー、トレンドマイクロなどのソフトが標準で入っている。これらの有名どころに加え、ふたつのウイルス検索エンジンを搭載した唯一のソフト「G DATA」をはじめとして、市販ソフトは種類も豊富になり、また検出率の向上やウイルス定義ファイル更新の短縮化など、年々性能が向上している。ただ、必ずこれらのソフトじゃないとダメかというとそうではなく、実はフリーソフトも侮れない存在なのだ。

無料のウイルス対策ソフトも十分な性能を誇る

有料ソフトの方が高性能で安心といった感じがするかもしれないが、最近のフリーソフトでも十分な機能を備え、高い検出率を誇るものが登場している。例えば、「アバスト!ホームエディション」や「AVGアンチウイルスフリーエディション」、スパイウェアをチェックしてくれる「スパイボットサーチアンドデストロイ」、無料のオフィスソフトでもお馴染みのキングソフト「インターネットセキュリティ」などだ。定義ファイルの更新期間が少々長いことや、未知のウイルスに対応しないなどはあるものの、常駐機能がほとんどないので、パソコンの動作が重くなりにくい。メインパソコンは有料ソフト、使用目的を限定したサブパソコンなどは無料ソフトと使い分けてもいいだろう。

未だにウイルス対策ソフトをインストールせずにパソコンを使用している方は、これらのフリーソフトで構わないので、今すぐにでもインストールすべきだ。

オンラインスキャンの併用で「漏れ」を防ぐ

有料ソフト、フリーソフトでも十分な性能を誇るが、それでも100%完璧にウイルスを検出できるかと言えばそうではない。複数のウイルス対策ソフトでフィルターをかければ検出率は高まるだろうが、同時に複数のソフトをインストールすることはほぼ不可能なため、検出率の高いソフトに乗り換えるか、または、オンラインのチェックサービスを利用して対応するといいだろう。オンラインサービスは代表的なシマンテックやトレンドマイクロをはじめとして、カペルスキーをベースとした@nifty(ニフティ)やマイクロソフトなど、いくつか存在する。ウイルス対策ソフトがインストールされていないパソコンの事前チェックに使用してもいいし、今回のように複数のフィルターを通す目的で使ってもよい。インターネット環境が整っていればどこでも使うことができるので、利用する価値は十分ある。次に、実際にオンラインスキャンを試してみる。

オンラインスキャンを実践してみた

オンラインスキャンでどういった結果になるのだろうか。シマンテックのノートン・インターネット・セキュリティーをインストールしているパソコンで、まずはトレンドマイクロのオンラインスキャンを実施。ハードディスクの全容量80GB、使用容量約30GBで、スキャンに1時間超かかった。結果は、ウイルスやスパイウェアは見つからなかったが、セキュリティホールが6件あるという診断結果が出たため、早速、マイクロソフトのアップデートで更新プログラムをインストールした。

次に「@niftyウイルスチェックサービス」を実行。検出精度の高いカペルスキーをベースとしているため、何か検出されるかと思ったが、無事何も検出されずに終了した。この他、「エフセキュア」や「マイクロソフト」のサービスも試してみたいところだ。こうして、ソフトがインストール済みでも、オンラインスキャンは可能なため、気になる方は是非併用することをおすすめする。

(写真1)
5月までの19か月連続検出率1位を誇る「G DATA」。2つのウイルス定義ファイルを併用することで、限りなく100%に近い検出率を実現している。新たに導入するなら候補に入れておきたい1本だ。

(写真2)
ウイルスバスターでお馴染み、トレンドマイクロ(http://www.trendflexsecurity.jp/)のオンラインスキャンを実行した結果、ウイルスやスパイウェアは0件だった。しかしセキュリティホールが発見されたので、すぐにアップデートした。

(写真3)
続いて、ウイルス検索エンジンの精度に定評がある「カペルスキー」をベースとした「@niftyオンラインチェックサービス」(http://www.nifty.com/security/vcheck/)を実行。幸いなことに、ここでもウイルスは検出されずに済んだ。

(写真4)
エフセキュア(http://www.f-secure.co.jp/)のオンラインスキャナ。チェック途中の画面で、スパイウェアが1件ヒットした。どのオンラインチェックでもそうだが、定義ファイルのダウンロードとスキャンには相応の時間がかかるため、長時間パソコンを離れるときや、寝る前に実行しておくといいだろう。

(写真5)
スパイウェアをチェックできるスパイボット。ウイルス対策ソフトではスルーしてしまうスパイウェアも検出可能なフリーソフトだ。常駐型ではないので、すでにインストールしてあるセキュリティソフトと併用できる。ただし、動作が不安定になったら削除しよう。